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	<title type="text">協議会ブログ</title>
	<subtitle type="text">赤穂インターネット協議会-～　２１世紀の情報社会に向けて　～</subtitle>
	<updated>2012-05-27T00:11:42+09:00</updated>
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		<title>花井科だ</title>
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		<published>2012-05-06T10:43:10+09:00</published>
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			<name>オメメ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">女房が見てみてと、見ラテと言われたのが「花イカダ」という草なのか木なのかだった。よく見ると、葉っぱの真ん中に小さな花が咲いている。こんなもの始めて見た。サボテン園で葉に花の咲いているのを見たことがあるがサボテンの慈愛は環境が厳しいからそうせざるを得ないのかと納得したがこれは岡山で油性の物があり、知人からもらったそうだ。野生でこんな形にして繁殖するのにはなにか利益になることがあるんだろうか。茶道の世界では割としられたそかざいだそうだ、としたに割と古くからあるんだろう。何歳になっても知らないことってたくさかあるものだ。</summary>
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		<title>火葬</title>
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		<published>2012-05-01T18:50:00+09:00</published>
		<updated>2012-05-02T09:51:30+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">天皇陛下が死後は火葬にして欲しいと述べられたそうだ。で、日本人が火葬をするようになったのは何時からかと言えば、二番目は分かっているが、一番目は確認されていない。おそらくは天皇だろうと推測されているが、確証するものが無いから仕方ない。天皇次ぎの二番目は吉備真備のお母さんだった。天皇の墓はあばくことができないから、物証が得られない。で、なんで、吉備真備のお母さんが二番目と分かったかと言えば、吉備市教育委員会の資料によれば、彼女の骨壺が発掘されその碑文の分析から分かったそうだ。日本の土壌は酸性だから、石器時代の遺跡や石器は残っていても化石はほとんどない。すべて分解してしまうか、元素になって土壌に溶け込む。それでは吉備真備の母上の骨壺がなぜ残っていたかと言えば、銅で作られていたかららしい。それがどうしたって胃掘れても困るが、今上天皇が火葬されたら、三番目ということになる。キリスト教やイスラム教は未だに土葬が多い、これはこれらの宗教の元となったラミト教の系列からだろうが、イスラム教では粘土でくぼみを作りそこへ出産していたそうだ、だからか、コ－ランに土から生まれ土に帰れとあるそうだし、火を使って、人を罰する事はアラ－以外してはならないことになっている。ビン・ラディンが海に沈められたのはこのひとと関係があるようだ。話は変わるが、コ－ランには用便の後は清潔にとあるそうだ。沙漠の国で清潔にと言っても、水がないから沙漠の砂で洗わねばならない。さぞ、ややこしい感覚ではないだろうか。そのような沙漠の国々の土地から今全世界の大半のエネモギ－を得ているというのは皮肉でもあろうか。春になり、庭木の木や花々が咲き誇る様になると、土壌の有り難みがいっそう感じられる。</summary>
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<![CDATA[<div>天皇陛下が死後は火葬にして欲しいと述べられたそうだ。<br />で、日本人が火葬をするようになったのは何時からかと言えば、二番目は分かっているが、一番目は確認されていない。<br />おそらくは天皇だろうと推測されているが、確証するものが無いから仕方ない。天皇次ぎの二番目は吉備真備のお母さんだった。<br />天皇の墓はあばくことができないから、物証が得られない。<br />で、なんで、吉備真備のお母さんが二番目と分かったかと言えば、吉備市教育委員会の資料によれば、彼女の骨壺が発掘されその碑文の分析から分かったそうだ。<br />日本の土壌は酸性だから、石器時代の遺跡や石器は残っていても化石はほとんどない。<br />すべて分解してしまうか、元素になって土壌に溶け込む。<br />それでは吉備真備の母上の骨壺がなぜ残っていたかと言えば、銅で作られていたかららしい。<br />それがどうしたって胃掘れても困るが、今上天皇が火葬されたら、三番目ということになる。<br />キリスト教やイスラム教は未だに土葬が多い、これはこれらの宗教の元となったラミト教の系列からだろうが、イスラム教では粘土でくぼみを作りそこへ出産していたそうだ、<br />だからか、コ－ランに土から生まれ土に帰れとあるそうだし、火を使って、人を罰する事はアラ－以外してはならないことになっている。<br />ビン・ラディンが海に沈められたのはこのひとと関係があるようだ。<br />話は変わるが、コ－ランには用便の後は清潔にとあるそうだ。沙漠の国で清潔にと言っても、水がないから沙漠の砂で洗わねばならない。<br />さぞ、ややこしい感覚ではないだろうか。<br />そのような沙漠の国々の土地から今全世界の大半のエネモギ－を得ているというのは皮肉でもあろうか。<br />春になり、庭木の木や花々が咲き誇る様になると、土壌の有り難みがいっそう感じられる。</div>]]>
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		<title>ボテフリ</title>
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		<published>2012-04-28T11:50:09+09:00</published>
		<updated>2012-04-28T11:50:09+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">今年始めてアサリと蕨を食べました。山里近くに春になると朝市が開かれます。近所のおばさん達が持ち寄った山菜などを販売しています。「新しいから」お湯をかける程度で良いとの話でしたが、少しスジっぼくもう少し火を通せば良かったかな。アサリの方は知人の近くに今でもボテウリ（分かるかな）のおじさんがいて１，２日前に頼んでおくと新鮮な物を届けてくれます。旬なので、貝殻の周りから身がはみ出しそうな、デパ－トでも買えないくらいの粒もそろったものでした。久しぶりに旬、旬と言いながら食べました。こういう隠れたところで誠実な商売をしている人もいるんですね。</summary>
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<![CDATA[<div>今年始めてアサリと蕨を食べました。<br />山里近くに春になると朝市が開かれます。近所のおばさん達が持ち寄った山菜などを販売しています。<br />「新しいから」お湯をかける程度で良いとの話でしたが、少しスジっぼくもう少し火を通せば良かったかな。<br />アサリの方は知人の近くに今でもボテウリ（分かるかな）のおじさんがいて１，２日前に頼んでおくと新鮮な物を届けてくれます。<br />旬なので、貝殻の周りから身がはみ出しそうな、デパ－トでも買えないくらいの粒もそろったものでした。<br />久しぶりに旬、旬と言いながら食べました。<br />こういう隠れたところで誠実な商売をしている人もいるんですね。</div>]]>
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		<title>孔雀</title>
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		<published>2012-04-25T02:10:00+09:00</published>
		<updated>2012-04-25T13:13:53+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">私には夢があります。小学生５年のときからのもので、未だに実善していません。マリリンモンロ－のオッパイを見たいとかと言った種類の物ではありません。実際に、その夢を追いかけたこともあります。ベルギ－アントワプの駅近くの夜間動物園、シンガポ－ルの鳥と植物園、雲南省のケイキョウにある鳥動物園、ここいらを回りました。どひでも、私の夢はかないまらんでした。その夢とは小学生の時に見た孔雀です。当時は鶏小屋のような檻に二入れられていました。そして、そのオスが羽根を広げたときの美しさに感動したのです。その後、孔雀は何回も見ました。でも、飛んでいる姿では無いのです。河と山の間を優雅に飛ぶ姿が是非みてみたいのです。ケイキョウの動物園はかなり広いので飛ばないかと、追い枯れたのですがビョンビョンとはねるだけで優雅に跳ぶ姿は見られませんでした。現地で探さないと駄目か。インドでは野生がいるらしいか。</summary>
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<![CDATA[<div>私には夢があります。小学生５年のときからのもので、未だに実善していません。<br />マリリンモンロ－のオッパイを見たいとかと言った種類の物ではありません。<br />実際に、その夢を追いかけたこともあります。<br />ベルギ－アントワプの駅近くの夜間動物園、シンガポ－ルの鳥と植物園、雲南省のケイキョウにある鳥動物園、ここいらを回りました。<br />どひでも、私の夢はかないまらんでした。<br />その夢とは小学生の時に見た孔雀です。当時は鶏小屋のような檻に二入れられていました。<br />そして、そのオスが羽根を広げたときの美しさに感動したのです。<br />その後、孔雀は何回も見ました。でも、飛んでいる姿では無いのです。<br />河と山の間を優雅に飛ぶ姿が是非みてみたいのです。<br />ケイキョウの動物園はかなり広いので飛ばないかと、追い枯れたのですがビョンビョンとはねるだけで優雅に跳ぶ姿は見られませんでした。<br />現地で探さないと駄目か。インドでは野生がいるらしいか。</div>]]>
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		<title>死後</title>
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		<published>2012-04-17T19:40:00+09:00</published>
		<updated>2012-04-18T10:45:53+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">体が枯れてきて、死というものを考える時が増えてきた。無信教とは言っても、なにかあるんではないかと考える。あるんだとすればどんなものなのだろうか。過去に現在とあの世とやらをほんの少しでも接触した例があったろうか。旧約聖書にはモ－ゼ一族の話があるが、これも素直に信じがたい。かって、アメリカに奇術師として有名なフ－デニ－という人物がいた。彼はテ－ムズ河が凍結したときに、鉄の檻に入って河中の氷を割って沈められたが、見事に脱出した経歴の持ち主だ。彼は死後財産ととともに銀行の貸金庫に遺言を残した。それと一通の白紙を封筒に入れ、弁護士、銀行の頭取、家族とともに自分の命日に立ち会いの上、その白紙封筒を開いて、何らかの指示があればその通りにしろと命じてあった。世界的に有名な奇術師の遺言でもあるし、数々の奇跡的な行動をしていたから、遺言通り毎年命日にはあの世とやらからなんらかの指示が白紙に示されるだろうと、期待と好奇心からその通りにしていたが、いまだにおとさたが無いそうだ。人類始まって以来現在まであの世とやらと、この世と接触した形跡は何一つ残っていた無い。私もなにがしかを定期にして貸金庫にとおもったが、今の世の中ではその貸し金庫の銀行でさえも何時倒産するか、そちらの方が確率的には高いだろう。病で亡くなった者に仏教の言う四万六千日もかけてのこ世との往復はつらい。人類が宗教というものを発明したけいかについて少しこれからも書いてみたい。</summary>
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<![CDATA[<div>体が枯れてきて、死というものを考える時が増えてきた。<br />無信教とは言っても、なにかあるんではないかと考える。<br />あるんだとすればどんなものなのだろうか。<br />過去に現在とあの世とやらをほんの少しでも接触した例があったろうか。<br />旧約聖書にはモ－ゼ一族の話があるが、これも素直に信じがたい。<br />かって、アメリカに奇術師として有名なフ－デニ－という人物がいた。彼はテ－ムズ河が凍結したときに、鉄の檻に入って河中の氷を割って沈められたが、見事に脱出した経歴の持ち主だ。<br />彼は死後財産ととともに銀行の貸金庫に遺言を残した。それと一通の白紙を封筒に入れ、弁護士、銀行の頭取、家族とともに自分の命日に立ち会いの上、その白紙封筒を開いて、何らかの指示があればその通りにしろと命じてあった。<br />世界的に有名な奇術師の遺言でもあるし、数々の奇跡的な行動をしていたから、遺言通り毎年命日にはあの世とやらからなんらかの指示が白紙に示されるだろうと、期待と好奇心からその通りにしていたが、いまだにおとさたが無いそうだ。<br />人類始まって以来現在まであの世とやらと、この世と接触した形跡は何一つ残っていた無い。<br />私もなにがしかを定期にして貸金庫にとおもったが、今の世の中ではその貸し金庫の銀行でさえも何時倒産するか、そちらの方が確率的には高いだろう。<br />病で亡くなった者に仏教の言う四万六千日もかけてのこ世との往復はつらい。<br />人類が宗教というものを発明したけいかについて少しこれからも書いてみたい。</div>]]>
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		<title>ボチボチ</title>
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		<published>2012-04-15T22:00:00+09:00</published>
		<updated>2012-04-16T11:02:11+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">まだしぶとく生きています。特に体調が悪かったわけでないのですが。  ムラがあり、調子の良い時には書けないことはないのですが、そんな時にかぎって、コンピュ－タ－の方の調子が悪く、送受信が出来なかったりします。古くなるとあちこちが旨く働きません。 まあ、ボチボチとやってゆきましょう。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ako-i.net/">
<![CDATA[<div>まだしぶとく生きています。特に体調が悪かったわけでないのですが。<br />  ムラがあり、調子の良い時には書けないことはないのですが、<br />そんな時にかぎって、コンピュ－タ－の方の調子が悪く、送受信が出来なかったりします。<br />古くなるとあちこちが旨く働きません。<br /> まあ、ボチボチとやってゆきましょう。</div>]]>
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		<title>晴</title>
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		<published>2012-03-21T09:10:00+09:00</published>
		<updated>2012-03-21T11:10:39+09:00</updated>
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			<name>オメメ</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">「画龍点晴」という言葉がある。いかにじょうずに描かれた龍であっても眼がかかれていないと、ただの駄画になってしまう。そういう意味だが、我々眼科医にとっては、点までは許されても晴またでかきこむことは禁忌なのであります。なぜなら、ここで描かれている晴とは瞳の意味で、点までは書き入れても良いが、晴まで書き込むと、その絵はたちまちカミナリを呼び、恐ろしい形相となって、无に登ってゆくからなのだそうです。いてかなる名医も点までは点までは見事にするが、決して晴を書き入れることはないそうです。ヤブの私には晴れの書き込みようが無いが、ものごとはやりかぎると決してよいことばかりではない。わが一生に晴れ無く、平穏無事であったことによしとちしよう。坐右の銘に「われに晴れ無し」と今から使っても、のこりわずかだから、晴れの入る予知などはないだろう</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ako-i.net/">
<![CDATA[<div>「画龍点晴」という言葉がある。いかにじょうずに描かれた龍であっても眼がかかれていないと、ただの駄画になってしまう。<br />そういう意味だが、我々眼科医にとっては、点までは許されても晴またでかきこむことは禁忌なのであります。<br />なぜなら、ここで描かれている晴とは瞳の意味で、点までは書き入れても良いが、晴まで書き込むと、その絵はたちまちカミナリを呼び、恐ろしい形相となって、无に登ってゆくからなのだそうです。<br />いてかなる名医も点までは点までは見事にするが、決して晴を書き入れることはないそうです。<br />ヤブの私には晴れの書き込みようが無いが、ものごとはやりかぎると決してよいことばかりではない。<br />わが一生に晴れ無く、平穏無事であったことによしとちしよう。<br />坐右の銘に「われに晴れ無し」と今から使っても、のこりわずかだから、晴れの入る予知などはないだろう</div>]]>
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		<title>蝦の尻尾</title>
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		<published>2012-03-18T18:08:08+09:00</published>
		<updated>2012-03-18T18:08:08+09:00</updated>
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		<author>
			<name>オメメ</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">食制限があるので、うまいものをやたらと食べるわけには行かないが、まっ、時には食べることもある。ある寿司屋で、ウンチクを述べている奴がいた。コハダを最初にたべて、生臭みを取ってから、それからエビなどを食べ、゛ブリやマグロのまものにして、最後は卵焼きで終わるという物だっった。偶然だが、また、そのオヤジにテンプラ屋で合った。今度はこちらからと、天麩羅屋のオヤジにエビ天の尻尾まで食べるのが通なのかと聞いてみたら。そのオヤジはそっけなく「どちらでも」だって、寿司屋で会った方はさすがに何もいえないでいた。まっ。蝦の尻尾は揚げ方にもよるから、どちらで良いのに違いはない。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ako-i.net/">
<![CDATA[<div>食制限があるので、うまいものをやたらと食べるわけには行かないが、まっ、時には食べることもある。<br />ある寿司屋で、ウンチクを述べている奴がいた。コハダを最初にたべて、生臭みを取ってから、それからエビなどを食べ、゛ブリやマグロの<br />まものにして、最後は卵焼きで終わるという物だっった。<br />偶然だが、また、そのオヤジにテンプラ屋で合った。<br />今度はこちらからと、天麩羅屋のオヤジにエビ天の尻尾まで食べるのが通なのかと聞いてみたら。<br />そのオヤジはそっけなく「どちらでも」だって、寿司屋で会った方はさすがに何もいえないでいた。<br />まっ。蝦の尻尾は揚げ方にもよるから、どちらで良いのに違いはない。</div>]]>
       </content>
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	<entry>
		<title>間違い</title>
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		<published>2012-03-10T22:10:00+09:00</published>
		<updated>2012-03-18T18:10:34+09:00</updated>
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		<author>
			<name>オメメ</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">今日も病院に行って来た。エレペ－タ－に乗ったら、私と同じくらいの年代のおばあさんが素早く乗り込んできて、スイッチを押した。エレベ－タ－が動き出してから、ありゃ、上に行くのかとまた別のボタンを押し始めた。その慌て振りに思わず、笑ってしまった、同乗の患者さんもあれだけ元気ならと苦笑していた。帰りに、わたしがやってしまった。落ち着いた紳士として振る舞っているから、間違えても、慌てはしないが、下に行くところを間違って、上行きのボタンをおしてしまったのだ。自分では感じていなくとも、やはり同じ様な年齢にはなっているようだ。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ako-i.net/">
<![CDATA[<div>今日も病院に行って来た。エレペ－タ－に乗ったら、私と同じくらいの年代のおばあさんが素早く乗り込んできて、スイッチを押した。<br />エレベ－タ－が動き出してから、ありゃ、上に行くのかとまた別のボタンを押し始めた。<br />その慌て振りに思わず、笑ってしまった、同乗の患者さんもあれだけ元気ならと苦笑していた。<br />帰りに、わたしがやってしまった。落ち着いた紳士として振る舞っているから、間違えても、慌てはしないが、下に行くところを間違って、上行きのボタンをおしてしまったのだ。<br />自分では感じていなくとも、やはり同じ様な年齢にはなっているようだ。</div>]]>
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		<title>死</title>
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		<published>2012-03-06T22:30:00+09:00</published>
		<updated>2012-03-18T18:09:44+09:00</updated>
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		<author>
			<name>オメメ</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.ako-i.net/" xml:lang="ja">昨年の暮れから昨日までにもう３回も入院している。「意識不明」やら「呼吸困難」でだ。医療技術の向上の為か、それとも「神や仏に見放された」のかそれとも「私の生命力」が強いからなのか、何とか昨日には退院できている。人は死を前にしたときには色々と考えるものだ。ゲ－テは「もっと光を」と言ったそうだ。眼科医として「生業」を立ててきた身としては「もっと光を」ではいいささか具合が悪い。そうはいっても、７０才を越すと白内障も生じてくる。さらに耳も何やら遠くなって来ている気がする。すでに肺は癌で片肺になっているし、腎臓は人工透析中だ。肝臓も大腸も転移のせいか、すでに切除している。この様な身になると人は何を考えるのだろうか。無神論者の私にとっては神も仏も何の役にも立たない。神仏のお世話にはならないでも、なんの役にも立たずに生きながらえてゆくのはもいさぎよしとし、かといって、自殺をするほどの度胸はない。生きながらえてきた罪があるとするなら、どんな罪があるのだろうか。一番重い罪としては、自我だけを残される事だという。つまり、視聴力、疼痛、運動力などの自我を司るすべてを奪われることだという。現在の私はすでに人工透析で腎機能はない。肺機能も半減しているから激しくない運動でも呼吸困難になる。肝臓も重粒子を当てても再発が起こる。結局、半切することになった。もう次ぎは無いだろうと思っていたら、大腸に転移があった。人工肛門こそ作らなかったが、ほぼ半切した。人の身は自我が極刑であるのなら、我が身はすでに限りなく極刑に近づいている。ベットに横たわりながら、自我のみの我が身とはどんな状態なのか、脳だけでも、思考力というものは存在するのか。過去の悪さや恋人のこと、ほんのわずかだが医療の役に立ったと思われることなど、なにしろ、痛みも食欲も無いのだから、案外楽な身カモ知れない。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ako-i.net/">
<![CDATA[<div>昨年の暮れから昨日までにもう３回も入院している。<br />「意識不明」やら「呼吸困難」でだ。医療技術の向上の為か、それとも「神や仏に見放された」のかそれとも「私の生命力」が強いからなのか、何とか昨日には退院できている。<br />人は死を前にしたときには色々と考えるものだ。ゲ－テは「もっと光を」と言ったそうだ。<br />眼科医として「生業」を立ててきた身としては「もっと光を」ではいいささか具合が悪い。<br />そうはいっても、７０才を越すと白内障も生じてくる。さらに耳も何やら遠くなって来ている気がする。<br />すでに肺は癌で片肺になっているし、腎臓は人工透析中だ。<br />肝臓も大腸も転移のせいか、すでに切除している。<br />この様な身になると人は何を考えるのだろうか。無神論者の私にとっては神も仏も何の役にも立たない。神仏のお世話にはならないでも、なんの役にも立たずに生きながらえてゆくのはもいさぎよしとし、かといって、自殺をするほどの度胸はない。<br />生きながらえてきた罪があるとするなら、どんな罪があるのだろうか。<br />一番重い罪としては、自我だけを残される事だという。つまり、視聴力、疼痛、運動力などの自我を司るすべてを奪われることだという。<br />現在の私はすでに人工透析で腎機能はない。肺機能も半減しているから激しくない運動でも呼吸困難になる。肝臓も重粒子を当てても再発が起こる。<br />結局、半切することになった。<br />もう次ぎは無いだろうと思っていたら、大腸に転移があった。人工肛門こそ作らなかったが、ほぼ半切した。<br />人の身は自我が極刑であるのなら、我が身はすでに限りなく極刑に近づいている。<br />ベットに横たわりながら、自我のみの我が身とはどんな状態なのか、脳だけでも、思考力というものは存在するのか。<br />過去の悪さや恋人のこと、ほんのわずかだが医療の役に立ったと思われることなど、なにしろ、痛みも食欲も無いのだから、案外楽な身カモ知れない。</div>]]>
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